2024-05-05

最初に読む料理本

本書は、「このとおりに作りなさい」というレシピ本ではなく、自分自身の感覚で、自由に料理が作れるようになることを目的としている。


素材を選び

余計なことをせず

手間を惜しまない。

そして、何よりも大事なのは”自分の感覚”をもち、鍛えることだ。

古谷暢康『最初に読む料理本』

分量の記載もなく、できる限り引き算したレシピ。素材を感じ、自分の感覚が試される。レシピもいいけど読み物としてもいい。食べることの基本。大切なこと。

人に薦めたくて、数冊在庫していつでもプレゼントできるようにしている。一般書店では販売していないのでオンラインで購入。なぜ、一般書店で販売していないのかという理由も好ましい。

時雨出版

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