2024-11-18
2024.11.12-11.17
名古屋市美術館『民藝』を観に行く。

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。
日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。
本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。
民藝 MINGEI -美は暮らしのなかにある-
古い民藝の品も楽しめたけど、映像、インタビューを含めた現在の民藝の紹介部分もとても良かった。衣のテーマでの細かな手仕事ぶりに感動する。
特に興味を持った、丹波布について調べてみると、丹波布伝承館で短期教室を行ってるとのこと。面白そう。

受付で手荷物が多いのでロッカーに預けてくださいと言われ(美術館の前にユザワヤで毛糸を大量購入)スマホ以外の荷物をロッカーへ入れた。スマホは斜め掛けしていたので手ぶら。初めて手ぶらで回ったが、これが最高!身軽で全集中できる。これから美術館等、荷物が少なくても全てロッカーへ預けて手ぶらで回ろうと思う。

真っ直ぐ歩けないほど酔っぱらっているおじいちゃんを見た。道路で尻もちをついて、立ち上がったと思ったら、手に持っていたボストンバッグを道端に置いたまま右斜めに左斜めに進んで行った。女の子にぶつかり、怒られていた。これから忘年会やらで飲む機会も増えると思うが、飲みすぎてあんなことになってはいけないと自分を戒める。

- 映画「宮本から君へ」(WOWOW)
- 映画「ブラックパンサー」(DVD)
- 本「台所ともだち」村上昭子
- 本「手弁当」山本ひかる







