2025-08-07

2025.7.31-8.6

(先週の続き)…『大きな活字の新明解国語辞典』をついに買った。仕事帰りの書店で実物を見て、文字の大きさには満足。でも、あまりのサイズと重さにたじろぐ。ネット注文にしようかと迷いつつも頑張って持ち帰ることにした。電車を降り、最寄りのスーパーでビール4本と食材も少し買ったので荷物がさらに重くなり、汗をかきながら帰宅して、手を洗い、クーラーを点けて、ビールを開ける。辞書を眺めながら一杯。これこれ、この紙の感触!見開き全部がくっきり見える!ビールも美味い!大満足!

遠くに住む友人から手紙と本が届いた。朝の新聞を郵便受けに取りに行った時に見つけ、すぐLINEでお礼を伝えようと思ったけど、手紙があまりに嬉しくて、この気持ちを手書きで伝えたいと思い、昼休みに急いで、ちょっとした絵と小さいシールを貼り、隙間に小さい文字をギュンギュンに詰め込んだハガキを書いた。すぐに近くの郵便局へ持って行き、風景印を押印してもらい投函。嬉しくてたまらなかった気持ちは届いただろうか。

便りは、受け取るのも嬉しいけれど、作って出すのも楽しい。返事を求めているわけじゃなく(いただければ最高に嬉しいが)ただ作るのが楽しくてつい出してしまう。それでも最近は、苦手に思う人もいるかなと迷うこともあり、出す頻度は減ってしまった。

郵便料金って安いよね

観た・読んだ

  • 映画「悪なき殺人」(WOWOW)
  • 本「私の生活技術」アンドレ・モーロワ/中山眞彦 訳