2026-01-26

2026.1.19-1.25

中学生の時に父が買ってくれたミシン。今も現役バリバリ。結婚するまでは小物を縫ったり、数年に一度くらいしか使わなかったけど、子どもが生まれてから狂ったように縫い物に夢中になった。よだれかけ、ロンパースからピアノ発表会のレースびらびらドレスを姉妹お揃いで縫い上げ、自分の洋服も気に入った型紙で同じものを何枚も縫ったり、ミシンは大活躍だった。

今は、ミシンの出番は少ないけど、ずっと大切に使いたい。父が買ってくれたというのもあるが、ジャノメの人との思い出がある。20年程前、説明書を無くしていることに気付き、ジャノメへ電話して説明書がほしいと伝えると、ミシンが古く、説明書がもうないとの返事だった。そうですか…とガッカリしていると、電話口の男性が「コピーで良ければ送りますよ」と言ってくれた。保管用のものがあるらしい。よろしくお願いしますと頼んで、届いた説明書はコピーではあるけれど、ミシンを買った時に付いてくる説明書と同じように、きちんと製本してあった。とても嬉しくて、気持ちが高ぶって、またジャノメへ電話を掛けて喜びをぶちまけた。

なんてことを思い出しながら、ミシンの清掃と点検をして、これからも元気に動いてねと声を掛けるのでした。

15年前に縫ったブラウスとパンツ、たしかMパターン研究所の型紙だったと思う、このブラウス、着やすかったな( 今は肩や腕やお腹の辺りがパツパツで着れないだろう…)

観た・読んだ

  • 本「今日の人生3 いつもの場所で」益田ミリ