家族旅行は、長崎へ
1日目:平和公園→長崎原爆資料館→山王神社→眼鏡橋→大浦天主堂→グラバー園
2日目:日本二十六聖人記念碑→軍艦島→出島和蘭商館跡→雲仙温泉
3日目:有馬キリシタン遺産記念館→原城跡→土石流被災家屋保存公園→湧水庭園四明荘→大三東駅
長崎市は海も山も近く、山の斜面には建物が多く建ち、初めて見る素晴らしい景色だった。石畳が多く、かわいらしいなと下ばかり見て歩いてしまう。雨に濡れた石はツルツルで、滑りそうになり慎重に歩く。
路面電車は運賃が安く、どんどん来るので待ち時間も長くない。乗り場でおばあさんが声をかけてくれて、会話している間に自分たちが間違った電車に乗ろうとしていたことがわかったり、住んでる人からのプチ情報がわかったりと旅先の知らない人との会話も楽しい。そのおばあさんはじめ、長崎で出会った人たちはみんな優しく穏やかな人たちばかりだった。
雲仙温泉で宿泊した雲仙九州ホテルでは、お部屋も温泉も食事も景色もスタッフも大変素晴らしく、感激した。大人のためのホテルだ。地域のお土産屋さんで購入してほしいからとホテル内に売店がないところも素敵だと思う。
長崎には、おいしいものもたくさんある。皿うどんは2回食べた。雑煮が好きなので、具雑煮を楽しみにしていて、期待以上の美味しさに大盛を注文すればよかったと後悔したが、かんざらし(白玉団子に特製の蜜がかかったもの)を追加で注文して満足する。
原爆の投下、潜伏キリシタンのこと、土石流災害、長崎の悲しい歴史も見せてもらった。
今回、下の娘の希望で旅先を長崎に決めた。娘は、2度目の長崎だが何度でも来たい、住むなら長崎に住みたいと言うほど気に入っている。ほぼ、長崎は今日も雨だったけど、美味しくて癒されて勉強させてもらい、最高の家族旅行だった。
















