2024.9.17-9.24
法事で夫の実家へ帰省。
途中の道の駅で子持ち鮎を食べる。運転担当の夫より、ビールを飲んでもいいと許可が出たので、お言葉に甘えて缶ビールと一緒に。お酢をかけて食べるととても美味しい。
法事の後、義母より車の運転を頼まれ、ここに来る前にビールを飲んだから運転できないと報告し、バツが悪かった。

夫と下の娘と3人で北八ヶ岳へ。夫と娘は「にゅう」へ登山、私は白駒池の周辺でコケ観察。



コケ観察も楽しいけど、やっぱり少し登ってみようかと夫と娘が下る時に通ってくる高見石小屋まで、ひとり向かう。ルートの確認もせず険しい方を選んでしまったのと、日頃の運動不足から途中で苦しくなることが何度もあり、落ちていた木の枝を杖にして、休み休みゆっくり登った。やっと高見石小屋について、おにぎりとゆで卵を食べてから見晴らしのいい展望台へ向かう。


随分と待っていたら、夫と娘が疲れた様子でやって来た。合流して白駒池まで下りる。帰りのルートは緩やかだったのでよかった。
宿泊は、蓼科親湯温泉。3万冊の蔵書のLibrary Loungeに驚く。温泉では、娘と貸切り露天風呂でのんびりした(が、お腹周りの脂肪について話していたら悲しくなった)。食事には味噌や漬物の発酵食品が多く使われていて嬉しい。蓼科 山のキュイジーヌ 秋のお献立ということで、栗とさつまいものスープを美味しくいただく。


次の日は、近くの蓼科大滝へ散策。またコケ観察をしながら原生林と滝に癒される。


ホテルで金継ぎされた食器が売られており、買うか買うまいかと悩んだ末に買わず。娘に後悔していると話したら、また行けばいいと言ってくれた。うん、また行きたい。次は、2泊して本を読んで温泉入って、美味しいもの食べてを繰り返し、ホテルの中だけで過ごせたら最高だ。

今回、夫と娘に合流するまでの少しだけど、初めてひとりで山を登った。そこから眺める景色は美しく、気が晴れた。ひとりだったのも良かったかもしれない。夫がひとりでキャンプに行ったり、山を登ったりしているのがわかる気がする。

- 本「ザボンの花」庄野潤三
- 本「文体練習」レーモン・クノー 著 / 朝比奈弘治 訳
- 雑誌「&Premium No.130」







