2025-06-26
2025.6.19-6.25
小学生の頃に読んだ『秘密の花園』に憧れて、いつか蔦の絡まる家に住みたいと思っていた。
今住んでいる中古の家へ移り住み、さすがに家全部を蔦で絡ませようとは考えなかったが、気軽な気持ちで、道路に面した小さなブロック塀だけアイビーとハツユキカズラを這わせた。ズボラで手入れも怠り、あれよあれよと塀から2階ベランダの柱、外壁を伝い屋根まで到達。離れて見ると、大きな木が生えてるみたいで、秘密の花園のような美しいものではなく、蔦が蔓延る手入れのできてない家となった。
今週、業者へ依頼して蔓延った蔦をやっと撤去。アイビーの蔦は強いため跡が残って見た目が汚いけど、私の心は晴れやかだ。ご近所へ迷惑をかけることもなくなる。でも、全て撤去するには寂しく思い、ブロック塀の少しだけ蔦を残してもらった。隣の隣に住むご夫婦が、これからは蔦が伸びてきたら勝手に手入れしてくれると言うので心強い。
蔦に対する夢はもう満足。これからは、蔦に絡まる建物を見て楽しむことにする。でも、日除けにヘチマとかゴーヤとか朝顔とか植えてみたい。いやいや、また手入れできずに後悔することが容易に想像できる、やめておこう。


今週、美味しく作れたもの


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